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第3回街の子どもが
里山の自然に親しむ会

2024.5.25

 昨年10月8日に引き続き、5月25日に第3回街の子どもが里山の自然に親しむ会を開催しました。
 今回は高知市内から小学生9名と保護者2名に参加していただきました。なかには、リピーターもいらっしゃいました。当日は快晴で、非常に暑い日になりました。

 このイベントでは、昆虫と植物の観察や、高知大学地域協働学部の学生の指導によるワークショップなどを行いました。
 午前中の昆虫と植物の観察では、高知昆虫研究会の岡崎有香先生と四国山岳ガイド協会の新名桜先生の案内・指導のもと行われました。参加者の皆様には、遊歩道の近くやフカフカの土の畑などで草木に触れたり、虫捕りを行ったりしてもらいました。子どもたちは植物や虫の解説を興味深そうに聞いたり、元気に走り回って虫捕りに夢中になったりしていました。また、実際に植物の匂いを嗅いでもらったり、学生と子どもたちでペアになりそれぞれイタドリ・カタバミ・スイバの葉を探して硬貨をきれいに磨いたりと、五感を使った体験をしてもらったりしました。オオバコの葉を引っ張り合うオオバコ相撲は、子どもたちの間で特に大盛り上がりでした。






















 午後のワークショップでは、夢来里の植物や花でリースの飾りつけを行ってもらいました。植物だけでなくリボンやシールなどもたくさん使っており、子どもたち一人ひとりの個性が溢れるリースが出来上がっていました。






















 お昼ご飯には、薬膳スープ(鶏ガラ、ネギ、玉ねぎ、しょうが)をベースにしたカレーライスと庭園に咲いているエディブルフラワー〔食用花〕を使ったサラダを、おやつにはみんなで摘んだヨモギ入り蒸しパンを用意しました。












 参加者の皆様からは「全部楽しかった!」「植物がたくさんあって素敵だった!」「また参加したい!」といったお言葉がありました。たくさんの植物や虫と触れ合う体験を楽しんでいただき、今回も無事イベントを開催できて本当によかったと思いました。











 

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​参加者の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、この度は本当にありがとうございました。
​次回は、秋に開催を予定しております。

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